九州料理 獅子丸@新百合ヶ丘

 

新百合の駅前に出来たシティーモールへLet's GO!

最近、新百合ヶ丘の駅前の開発が進んでできたビル「シティーモール」。どんなお店が入るのかとちょっと楽しみにしていたのですが、いざビルが出来て訪れてみるとビル自体の作りの安っぽさにちょっぴりびっくりです。すぐにでも潰して撤退できちゃいそう(笑)

 

そんな冗談はおいといて、このビルに入っているお店は「はま寿司」や「鳥貴族」、「サイゼリア」など割と低価格帯のお店ですが、そことはやや異彩を放っていたのが「九州料理 獅子丸」さん。妻の「もつ鍋食べたい!」というご神託によってちょっくら行ってみました。

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エチエンヌ@新百合ヶ丘

 新百合ヶ丘の名スイーツ店でかき氷

新百合ヶ丘でスイーツといえば何度もテレビなどのメディアで取り上げられたこともある「リリエンベルグ」が有名ですが、今回伺ったエチエンヌさんも私達の好きなケーキ屋さんです。

個人的にはショートケーキはリリエンベルグよりもエチエンヌの方が好きです。なので、クリスマスはエチエンヌでホールのショートケーキを一つ頼んで、切り分けることもせず妻と二人でまるで獣のようにがむしゃらに食べる!というのが恒例になりつつあります。

それはさておき、今回もエチエンヌさんでケーキを買って帰ろうかと立ち寄ってみると、な、な、なんと!かき氷を売っているではありませんか!

ケーキ屋さんがかき氷?と一瞬疑問に思ったものの、これは試しに食べてみるしかありません。

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オーベルジュ漣@箱根(朝食編)

オーベルジュ漣の食事は最初から最後まで美味しい

オーベルジュ漣朝食の花_撮影:sonyα5100

朝早く目が覚めたので、朝一番に露天風呂に入ったあとはオーベルジュ漣の朝食です。

この朝食でしばらくオーベルジュ漣の食事ともお別れかと思うと嬉しくもあり、悲しくもあります。

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オーベルジュ漣@箱根(ディナー編)

やっぱりここがNo1!

今回の旅のメインイベント、オーベルジュ漣のディナーです。前回来たときも雰囲気・味どちらも非常に良かったので楽しみにしていました。

ディナーの場所はこちらのおしゃれ感漂うロビーを通って階段を登った2階にあります。期待に胸を膨らませいざ出陣!

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オーベルジュ漣@箱根(お部屋編)

部屋に大きな不満はないものの、鏡台の使い方には苦戦

1年ほど前に一度お邪魔したこともあるオーベルジュ漣。

私の誕生日のお祝いをそこでしないか?と妻からの提案が…。ええ、そうです。妻は私の誕生日を祝いたいのではなく、オーベルジュ漣に行く理由がほしかっただけでしょう。だがしかし、たしかに前回オーベルジュ漣に伺った時には部屋も食事も非常に満足できたのは事実。

ということで、妻の提案に乗せられる形でオーベルジュ漣の予約をとりました(自分で)。

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いろり家@宮ノ下

あわび丼は絶品だけど、ステーキ丼は…

おっさんがただただ食べ歩くだけのドラマ「孤独のグルメ」。

箱根によったついでにその番組で紹介されていた「いろり家」さんでランチです。

平日の金曜日だからと予約せず11:30頃にお店に到着すると、すでに2組ほどお店の前に並んで待っています。お世辞にも交通の便がいいとはいえない立地にもかかわらず、さすがの人気といったところでしょうか。と思っていたら、私達の前に並んでいるカップルも孤独のグルメの話をしています。すごいぞ!孤独のグルメ効果!

まあ、それは置いといて、ランチのメニューはステーキ丼かあわび丼の2択になっていて、順番待ちの名前を書く紙に書く段階で何を注文するかも一緒に書き込んでおくというスタイルです。なので、早めに何を注文するかは決めておきましょう。

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オクシロモンオナリ@鎌倉

妻の「鎌倉行きたい」はここに連れていってのサイン

朝にべつばらドーナツを食べた後は、海岸沿いをぶらぶらしたり、自転車で散策したりとちょっとばかし運動をして、11時頃になると、オクシモロンオナリさんの所へ。

こちらのお店は一度行ったことがあるのですが、その時に妻が大層はまってしまい、それ以来ここのカレーを食べたいと何度もダダをこねられていました。

オクシモロンオナリの外観_撮影:sonyα5100

前回、こちらのお店には13時頃に伺い、割とすんなりと入れたのですが、今回は開店時間ピッタリにいくと、随分と待つことに…結局、お店に入れたのは一時間以上待ってからでした。ただ、こちらのお店は店員さんが整理券を渡してくれ、待ち時間の状況がネットから把握できるようになっているので、お店の前でずっと待たなくてもいい、というのがGOODです。

私たちは隣の服屋さんでウィンドウショッピングを楽しんだり、向かい側の紀伊国屋をで涼んだりとまったりと時間まで待てたので、それほど苦痛ではありませんでした。

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