【箱根旅行記】オーベルジュ漣@箱根(朝食編):名残惜しくもある最後の食事

オーベルジュ漣での食事もいよいよこの朝食で最後です。子どもができた私たち夫婦にとって子どもがある程度大きくなるまで、おそらく今後10年以上は食べることができなくなる食事ということで悲しくもありますが、楽しみでもあります。

メニューはこちら。

オーベルジュ漣_朝食メニュー

私はアップルジュース、箱根温野菜盛り合わせ、笹とうふのステーキをチョイス。

妻はオレンジジュース、箱根温野菜盛り合わせ、オムライスをチョイス。

座席に案内されると、きれいなお花とともにパン用のジャムなどがすでにセッティングされています。ちょっと見えにくいですが、手前からトマトのピューレ、バター、あと何か。奥の何かは失念してしまいました。やはりすぐにブログに書かないとと忘れてしまいますね。

オーベルジュ漣_朝食テーブルセッティング

こちらが最初に食すシリアルと、ドライフルーツ、ミルクですね。ビンに入っているのは次に出てくる生ハムとソーセージにつけるマスタード類。

こちらがその生ハムとソーセージ。どちらもおいしい。

朝食_ハム&ソーセージ@オーベルジュ漣

赤カブのスープ。

朝食_赤カブのスープ@オーベルジュ漣

パン。手前のパンにはブラックペッパーが練りこんであっておいしいです。また、奥のクロワッサンもサクサクで美味。妻は真ん中のスコーンがお気に入りのようでした。

朝食_パン@オーベルジュ漣

「箱根の温野菜盛り合わせ」お優しい味で朝にはちょうどいいですね。

朝食_箱根の温野菜盛り合わせ@オーベルジュ漣

こちらが妻が頼んだ「オムレツ」。王道のうまさ。

朝食_オムレツ@オーベルジュ漣

そしてこちらが「笹とうふのステーキ」意外と言ったら失礼ですが、期待以上のおいしさ。妻がそうしたように朝食と言えばついつい卵料理を選んでしまいがちですが、今回は冒険して大正解でした。皆さんもぜひお試しください。

朝食_笹とうふのステーキ@オーベルジュ漣

そして再度のヨーグルトとフルーツ。朝食_デザート@オーベルジュ漣

食べきれなかったパンはお店の方に言えばこんな風に袋に入れて持ち帰ることができます。私たちも3つほど持ち帰って翌日の朝食に。

やはりオーベルジュ漣は朝食も満足度が高いですね。オーベルジュ漣には3、4回ほど来ているのですが飽きが来ずに常に満足感いっぱいで帰ることができます。それだけに子どもができたおかげでしばらくこちらに伺うことができないのも残念ですが…

お店の方に伺ったところ、「子どもの年齢制限は設けておらず、ディナーの量を食べることができて、なおかつその2時間ほどをおとなしく食べられる子どもなら宿泊してもよい」とのことでした。なので、早くオーベルジュ漣にカムバックするためにも、子どものしつけをしっかりしないとねと夫婦二人とも固く心に誓いながらこのお宿を後にしました。