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日光旅行記その4:ストロベリーパークでのいちご狩り

日光東照宮の後はイチゴ狩りへ

日光はなぶさをチェックアウトして、日光東照宮を観光した後は彼女のリクエストでイチゴ狩りへ。

日光から比較的近い位置にあったストロベリーパークというところでイチゴ狩りの予約をとってLet's Go!

このストロベリーパークは、最寄り駅の大谷向(だいやむこう)という所から徒歩で25分ほどの所だったので、駅前でタクシーでも捕まえて行こうかなんて話をしていたら、とんだ見込み違いでした。

 この大谷向という駅、想像を絶するほどの田舎で、駅員がいないのはまだいいとして、改札すらなくて素通り状態の入り口があるわで、タクシーなんているはずもない、というような場所。

 

大谷向駅:改札のない階段が駅のホームに直結しています
 
 
しょうがないので、こんな何もないような土地を、しかも肥料のせいかやたら臭い道をひたすら歩くこと25分。もっと下調べをしておくべきだったと後悔をしながら目的地のストロベリーパークに到着。
 
するとやはり3連休の中日だからか、「本日は予約のお客様以外はイチゴ狩りはできません」との案内が。行く前はどうせイチゴ狩りなんて予約なしでも行けるでしょって思っていましたが、なかなか侮れませんね、イチゴ狩り。
 
簡単な説明を受けて、30分1700円のイチゴ狩りがスタート!
 
だ~がしかし、だがしかし、
「やっぱりとちおとめはNo.1」なんて言ってハイテンションで食べていたのもほんの最初の10分程度。
 
さすがにそれ以降は同じものを食べ続けるのに飽きてしまう上に、イチゴハウス内はミツバチの活動を助けるためか暑いのなんのって。
 
外は10℃前後の気温なのにハウス内では上着を脱いでも汗がたらたら流れてくる。
 
 
そのため、イチゴ食べ放題30分のところを20分ほどで出て、さあ東京に戻ろうかと話をしていたら、彼女が突然、「北関東にしかないチェーン店の爆弾ハンバーグが食べたい!」と言い出して、急きょそこへ向かうことへ。
 
幸いこのストロベリーパークと同じ最寄駅の所にその爆弾ハンバーグを売っているフライングガーデンがあるとのことで、ストロベリーパークの人に呼んでもらったタクシーでそこに向かいました。
 
タクシーの運ちゃんに「イチゴ狩りの後に爆弾ハンバーグを食べるってすごい食欲だね」なんてからかわれながら、フライングガーデンに着いたのが13:40頃。
 
それでも店内は満員状態。
これは期待できるかもな、なんて思いながら30分ほど待ってようやく席に案内されました。
 
 
注文したのはやはり彼女ご希望の爆弾ハンバーグ(単品200g/880円)だったのですが・・・
結論から言えば、ごくふつーのハンバーグ。
 
 
なにせ周りはこんな何もない所だから、ちょっとした贅沢をする時は数少ない外食屋さんに人が殺到しているだけなんだろうな、なんて思いながら東京へと戻って荻窪の美味しいもつ鍋屋さん「もつ吉」でお口直しをして帰路についた二人でした・・・